お陰様で連日大賑わいでした。
画廊は初めてというお子さんが多かったので 展覧会の主旨に合って
いました。作品制作の ご依頼をお考えの方はお気軽に画廊の方へ
お電話下さい。次回の展覧会の時に飾りたい と思っています。
画廊は初めてというお子さんが多かったので 展覧会の主旨に合って
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與倉豪パステル子供の肖像画
(完全受注制作)
(完全受注制作)
私が最初に友人のお子さんを描いたのが1993年春だったと記憶しております。友人の年賀状にプリントされていた写真を元にでした。
子供を見ていると最初の1年くらいは毎日顔が変わりますね。ですから絵を描く時、「1歳以上になってから」と言うのが私の慣例でした。細密ペン画という技法で動物を描いて発表するのが日常の仕事のため、個人的なこの肖像画はどうしても合間の作業となってしまい、今日まで50点程度しか描いていません。が、別の見方をすると「いつの間にか50点」でもあるので、今回作品を貸し出していただき一堂に展示することとしました。
最初に描いた子はもう中学生となりました。あと数年もすると興味さえあれば自分で画廊や美術館へ行く事も出来ます。この絵を持っている子(家庭)にとっては絵画というものは非常に日常的なものになりますね。また、自分が所有する作品を展覧会に貸し出すというのも人生の中であまりない経験だと思うのです。
現在の日本では生涯美術館に足を運ばない人が70%〜80%と言われています(学校などの鑑賞教室を除く)。それだけ美術や芸術は遠い存在というわけです。この日本で絵画は確かに日用必需品とは言えないのが現実ですが、小さなものでも飾ってみると不思議に華やぐものです。「名画のポスターより小品であっても原画」と言うのが実際に絵を飾ってみた方のご感想です。
子供の顔は日々変わります。似せて描いてもモデル自体がとどまる事を知らないのであまり意味がないですね。ですからスナップ写真のようにその時のその子と取り巻く家庭の雰囲気が出ればそれで良いと思っています。
注文主がご両親の場合もあればおじいさんおばあさんの場合もあります。親戚の伯父さん伯母さんの場合もあるのです。そうなると注文にあたっての視点や思いも少し違ってきますね。それらを加味して描くように私はしています。多分この絵が一番楽しめるのは50〜60年後でしょう。不思議な事に絵は長生きで、注文主や描いた私でさえいなくなっても残り続けるものです。描かれた子は孫を膝の上にのせて「これは私がお前くらいの頃に描いてもらったのだよ。」と言うでしょう。更に、膝の上の子が大人になって「この絵は大好きだったおじいちゃんがお前くらいの年に描いてもらったのだって。」と子供に言うかもしれません。その子にとってはひいおじいちゃんが子供の頃の絵と言う事になりますね。そう言う時間を楽しめるのならまたその時代の画家に子供や孫の顔を描いておいてもらうと良いでしょう。時間を掛けて楽しむと言う事はありますね。「会う事もない子孫を楽しませるため」と言う事も出来るわけです。
注文した人の気持ちはずっと絵の中に残ります。絵は思いと一緒に時空を旅していきます。そして画家はそのお手伝いを少しするだけなのです。
子供を見ていると最初の1年くらいは毎日顔が変わりますね。ですから絵を描く時、「1歳以上になってから」と言うのが私の慣例でした。細密ペン画という技法で動物を描いて発表するのが日常の仕事のため、個人的なこの肖像画はどうしても合間の作業となってしまい、今日まで50点程度しか描いていません。が、別の見方をすると「いつの間にか50点」でもあるので、今回作品を貸し出していただき一堂に展示することとしました。
最初に描いた子はもう中学生となりました。あと数年もすると興味さえあれば自分で画廊や美術館へ行く事も出来ます。この絵を持っている子(家庭)にとっては絵画というものは非常に日常的なものになりますね。また、自分が所有する作品を展覧会に貸し出すというのも人生の中であまりない経験だと思うのです。
現在の日本では生涯美術館に足を運ばない人が70%〜80%と言われています(学校などの鑑賞教室を除く)。それだけ美術や芸術は遠い存在というわけです。この日本で絵画は確かに日用必需品とは言えないのが現実ですが、小さなものでも飾ってみると不思議に華やぐものです。「名画のポスターより小品であっても原画」と言うのが実際に絵を飾ってみた方のご感想です。
子供の顔は日々変わります。似せて描いてもモデル自体がとどまる事を知らないのであまり意味がないですね。ですからスナップ写真のようにその時のその子と取り巻く家庭の雰囲気が出ればそれで良いと思っています。
注文主がご両親の場合もあればおじいさんおばあさんの場合もあります。親戚の伯父さん伯母さんの場合もあるのです。そうなると注文にあたっての視点や思いも少し違ってきますね。それらを加味して描くように私はしています。多分この絵が一番楽しめるのは50〜60年後でしょう。不思議な事に絵は長生きで、注文主や描いた私でさえいなくなっても残り続けるものです。描かれた子は孫を膝の上にのせて「これは私がお前くらいの頃に描いてもらったのだよ。」と言うでしょう。更に、膝の上の子が大人になって「この絵は大好きだったおじいちゃんがお前くらいの年に描いてもらったのだって。」と子供に言うかもしれません。その子にとってはひいおじいちゃんが子供の頃の絵と言う事になりますね。そう言う時間を楽しめるのならまたその時代の画家に子供や孫の顔を描いておいてもらうと良いでしょう。時間を掛けて楽しむと言う事はありますね。「会う事もない子孫を楽しませるため」と言う事も出来るわけです。
注文した人の気持ちはずっと絵の中に残ります。絵は思いと一緒に時空を旅していきます。そして画家はそのお手伝いを少しするだけなのです。
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*ご注文の流れ*
・お申し込みフォームにご記入のうえ、ご送信ください。
・またはギャラリー上原にご連絡ください。電話、FAX:03-3467-3932迄
・Eメール:g-uehara@khaki.plala.or.jp
・ギフト用ラッピングの有無、ギフトの場合のお届け先についてもご記入ください。
・折り返しメールにて、大体の納期・送料込みのお支払い総額・銀行口座のご案内
をさせていただきます。
・お支払い総額を指定の銀行口座(みずほ銀行・市ヶ谷支店)にお支払いください
ますようお願いいたします。
・ご入金確認後、お電話にてお子様のご性格やご趣味、エピソードなどのお話を
お伺いさせていただきます。
・またお写真を5枚から10枚お送りください。デジタルデータのメール送信でも
大丈夫です。お写真は制作完了後にお返しいたします。
・お写真が無い場合には東京近郊でしたら撮影にお伺いすることができます。
どうぞ ご相談ください。(交通費とスタッフの日当を別途請求)
・制作が完了した時点で発送日時ご確認のお電話を差し上げたうえ、作品を発送
させていただきます。
・お申し込みフォームにご記入のうえ、ご送信ください。
・またはギャラリー上原にご連絡ください。電話、FAX:03-3467-3932迄
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・またお写真を5枚から10枚お送りください。デジタルデータのメール送信でも
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