過去の展覧会
ギャラリー上原は代々木上原駅から徒歩4分
井の頭通りに面した明るいギャラリーです。
「光を感じるアート展」
2006年2月15日(水)から2月21日(火)

場所: 伊勢丹浦和店 7F 美術画廊
時間: 10:00から20:00まで(最終日は16:00まで)
ギャラリー上原の企画で、光と影の表現が独特な作家5人を集めました。
作家の年齢も20代前半から50代前半まで様々、作風もスタイルも様々です。
浦和は鰻も美味しいところです。ぜひご高覧ください。
東 悠紀恵(あずま ゆきえ) アクリル画

東 悠紀恵 あずまゆきえ  (アクリル画)
■ 東 悠紀恵(あずま ゆきえ) アクリル画
1981年に静岡県で生まれ、2004年に名古屋芸大を卒業したばかりの若い作家ですが、
すでにイラストレーターとして、画家として活躍しています。個展は東京・静岡で
開催しております。中世を思わせる、闇と光の使い方が面白い、どこか浮遊感のある
具象画で、マザーグースや伝承をイメージさせるものも多いです。人物を取り入れた
作品も多く見受けらますが、その真珠色に輝く肌の表現に虜になってしまうファンも多いです。
北見 隆(きたみ たかし) リトグラフ

北見 隆  きたみたかし  (リトグラフ)
■ 北見 隆(きたみ たかし) リトグラフ
1952年東京生まれ、武蔵野美大卒業後、フリーのイラストレーターとして第一線で
活躍中です。劇団四季のポスターや赤川次郎、恩田陸などの小説の表紙なども手掛けて
おり、誰でも見覚えがある画風だと思います。モチーフは、少女や天使、神話などで、
高貴でファンタジックなイメージの作品が多いです。百貨店では伊勢丹新宿店・
府中店、東武池袋店などで個展を開催しております。今回は、リトグラフを中心に
光を表現した作品を出していただく予定です。
田村 明彦(たむら あきひこ)アクリル画+照明アート

田村 明彦 たむらあきひこ (アクリル画+照明アート)
■ 田村 明彦(たむら あきひこ)アクリル画+照明アート
1967年静岡県生まれ、東京造形大学卒業。現在は、静岡の美大受験予備校で絵を教え
ています。個展は東京・静岡で開催しております。作品は、アクリル絵の具を使い
風景や草花を描いていますが、通常と異なるのは、タブローの中に「発光ダイオード」
を使った発光体を入れ、絵の一部が光っている表現を行うことです。その発光体の
配置は、モチーフと何ら関連性がなく一見唐突に感じますが、見つめ続けるうちに
なぜか癒されてくるという不思議な作品群です。
西村 芳弘(にしむら よしひろ)陶のオブジェ風作品

西村 芳弘 にしむらよしひろ(陶のオブジェ風作品)
■ 西村 芳弘(にしむら よしひろ)陶のオブジェ風作品
1970年兵庫県生まれ。東京芸大工芸科を卒業後、尾道大学デザイン科の
非常勤講師として陶芸を教えています。広島・東京・大阪などで個展を多数開催しております。
中国の傭器にインスパイアされた、ロマンチックで幻想的な陶作品が中心です。
主に動物や人物などを主題としているのですが、まるで法悦しているかのような表情が
素晴らしく、一度見たら素通りできない方も多いです。単なるオブジェではなく、
花器や器など、何らかの用途を持ったオブジェ風の作品が多いのも特徴のひとつです。
毛利元郎

毛利 元郎(油画)
■ 毛利 元郎(もうり もとろう)油彩
1963年東京都生まれ。東京造形大学を卒業後、イタリアのトリノとペルージャに在住
して、絵の勉強をしました。個展は年間数回。東京、鎌倉、横浜などで開催しています。
モチーフとして、ひたすらイタリアのPORTA(扉の意味)を描いています。
イタリアの石壁や木扉に当たる日差しと、ヨーロッパの乾いた空気間の表現が
素晴らしく、かつ人間味のある、温かな作風が特に女性に人気の作家です。
アンティーク風の額も作家の手作りによるものです。
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