- 森 嘉一 個展 -
2005年10月2日(日)から10月31日(月)

「朝の伝言」 364x515 油彩

シューウィンドーの風景
かたちが生まれてくるところ
抽象的なフォルム、構成に対する興味と、
日常生活の中での発見やリアリティが、私の作品の大きな柱になっています。
その相反する二つの要素が、画面の中でお互いに影響しあい、
ひとつのイメージとして重なってきたとき、作品が出来上がってきます。
昔、先輩の作家から「自分がいいと思う絵のベスト10を選びなさい。そして、
その中の順位の変化を注意深く見つめなさい…」とアドバイスされました。
自分自身を発見し、その感覚を確認するには有効でしたが、
これは絵に限った話ではないかもしれません。
順位をつけているわけではありませんが、
自分にとって気になる大切なものがあります。
街を歩いていると見つけるなんでもないもの。
商店街の石畳の並び方。コンクリートの隙間から生えている草花。
工事現場にペンキで描かれた数字や記号の様子…
そこに何か日々暮らしていく中での大切な実感を発見し、
記憶の底に沈んだのち、絵の具を扱っていく中で、
やがて抽象的な『かたち』となり画面に表れてくるようです。
日常生活の中での発見やリアリティが、私の作品の大きな柱になっています。
その相反する二つの要素が、画面の中でお互いに影響しあい、
ひとつのイメージとして重なってきたとき、作品が出来上がってきます。
昔、先輩の作家から「自分がいいと思う絵のベスト10を選びなさい。そして、
その中の順位の変化を注意深く見つめなさい…」とアドバイスされました。
自分自身を発見し、その感覚を確認するには有効でしたが、
これは絵に限った話ではないかもしれません。
順位をつけているわけではありませんが、
自分にとって気になる大切なものがあります。
街を歩いていると見つけるなんでもないもの。
商店街の石畳の並び方。コンクリートの隙間から生えている草花。
工事現場にペンキで描かれた数字や記号の様子…
そこに何か日々暮らしていく中での大切な実感を発見し、
記憶の底に沈んだのち、絵の具を扱っていく中で、
やがて抽象的な『かたち』となり画面に表れてくるようです。

「最果ての道」 210x364 油彩

「鈍色の雨」 182x257 油彩

「約束の時間」 210x210 油彩

「白い告知」 210x210 油彩

「懐かしい音」 210x210 油彩

「啓示」 334x242 油彩

「森の中」 120x120 2枚 アクリル

「朝の出発」 120x120 2枚 アクリル
略歴
1963年 横浜生まれ
1981年 阿佐ヶ谷美術専門学校にて学ぶ
グループ展
1987〜1995年 GEN展 (ホリギャラリー)
(銀座ギャラリーハウス)
1996〜1998年 音のモザイク (画廊 花梨)
1999〜2000年 OASIS水彩展 (ギャラリーフォレスト)
2004年 音楽からの贈り物展 (ギャラリー汲美)
個展
1999年 (ギャラリーしらみず)
2003年 (ギャラリー汲美)
その他
1978〜1980年 神奈川県青年美術展 ハマ展
1990・1995年 画廊協会展
1963年 横浜生まれ
1981年 阿佐ヶ谷美術専門学校にて学ぶ
グループ展
1987〜1995年 GEN展 (ホリギャラリー)
(銀座ギャラリーハウス)
1996〜1998年 音のモザイク (画廊 花梨)
1999〜2000年 OASIS水彩展 (ギャラリーフォレスト)
2004年 音楽からの贈り物展 (ギャラリー汲美)
個展
1999年 (ギャラリーしらみず)
2003年 (ギャラリー汲美)
その他
1978〜1980年 神奈川県青年美術展 ハマ展
1990・1995年 画廊協会展
