-萩原 始 個展-
2005年7月2日(土)から8月31日(水)

「コスモス」キャンバス・油彩・SM
画材
木枠にキャンバスを張り、油絵の具というオーソドックスなものです。
溶き油はテレピン(乾性油)とシッカチーフ(樹脂)でしたが、最近は
市販の卵のメジュームを使っています。テンペラ画の様な艶消しの画面
が得られます。またサンドペーパーやペインティングナイフで削ったり、
布で拭いたりして少しずつ自分の気に入った絵肌を作るようにしています。
モチーフ
植物、燈台や舟、飛行機などの玩具、変わった物では真空管や木彫のマンタ
などを心象風景(生まれ故郷の空や雲、山々、海)を背景に描いています。
小さい頃から好きな物や昔どこかで観た様な風景を色のトーンを落として、
画面にすこしづつ定着させたいと思っています。
「静かなゆったりと時間が流れている様な空気が描けたら良いなー」
変型
最近、縦長や横長の構図が好きです。風景は横の広がりや流れる時を表現
できますし、植物は上にのびる表現ができるのが良いです。
制作
主に夜から朝、静かな時間に音楽やラヂオを聞きながら描いています。
木枠にキャンバスを張り、油絵の具というオーソドックスなものです。
溶き油はテレピン(乾性油)とシッカチーフ(樹脂)でしたが、最近は
市販の卵のメジュームを使っています。テンペラ画の様な艶消しの画面
が得られます。またサンドペーパーやペインティングナイフで削ったり、
布で拭いたりして少しずつ自分の気に入った絵肌を作るようにしています。
モチーフ
植物、燈台や舟、飛行機などの玩具、変わった物では真空管や木彫のマンタ
などを心象風景(生まれ故郷の空や雲、山々、海)を背景に描いています。
小さい頃から好きな物や昔どこかで観た様な風景を色のトーンを落として、
画面にすこしづつ定着させたいと思っています。
「静かなゆったりと時間が流れている様な空気が描けたら良いなー」
変型
最近、縦長や横長の構図が好きです。風景は横の広がりや流れる時を表現
できますし、植物は上にのびる表現ができるのが良いです。
制作
主に夜から朝、静かな時間に音楽やラヂオを聞きながら描いています。

「チューリップ」キャンバス・油彩

「マンタの空」キャンバス・油彩・SM

「机上の海」キャンバスに油彩30M
-hanairo cafeにて展示-
