ギャラリー上原の取り扱い作家一覧ページです。
ギャラリー上原 取り扱い作家
ギャラリー上原の取り扱い作家のご案内です。
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東悠紀恵氏の描く世界は、浮遊感があり、幻想的であり、そして時に凄みのある魅力があるものです。
一度見たら目を離せなくなる、そんな絵です。
陶器のような不思議なマチエールと、伸び伸びしたチョークのラインが特長の30代の作家です。その明るい透明感は写真では決して分かりません。彼女の作品そのものをご覧になることをお薦めします。
- 米国ネヴァダ州立大学リノ校
(University of Nevada, Reno. Bachelor of Arts)卒業
- イタリア・フィレンツェ(Institute of Lorenzo de Medici) 単位取得
魚と水にこだわり、アクエリアムのなかに一つの世界を表現しているフランスの作家です。
「さかな」「とり」「ばく」「きりん」「ぞう」など、私の世界には自然物である生き物が登場します。
そしてもう一つ、「たてもの」「うつわ」など、人工物である入れ物も、生き物同様大切なモチーフです。
絵画のモチーフは、コミカルな形や表情をしながらも、どこかメランコリックな存在として扱われています。 存在の喜びと哀しさ、相反しながらも背中合わせの言葉を、それらモチーフに置換え「時間」という大きなテーマに乗せて表現しています。
つくりだすこと、消化すること。この循環の輪が繋がる場所を、流れる音の中に見つけました。この絶え間ないいとなみを水の流れに託します。長い時を経て循環するこの世界観を、腐蝕銅版画で描き出しました。
- 1988年 福岡県生まれ
2009年 国際版画交流展[ヨコハマ・クリエイティブ・シティ・センター]
日中芸術交流展[中国美術学院]
- 2010年 筑波大学芸術専門学群
洋画専攻特別カリキュラム版画 卒業
私は人の心に眠る無意識、心象風景というものをモチーフに作品を描いています。
心理学の見方では無意識、深層心理、夢などの意識が届かない部分には意識していることよりも多くの大事なものが眠っているとされています。その中には人種や時代を越えて共通するイメージがあるとされています。そのイメージを作品に込めることで鑑賞者していただいた方には理屈を抜きにした懐かしさや、やさしさなどの共感を持っていただきたいと思っています。
- 1985年 静岡県三島市生まれ
- 2007年 横浜美術短期大学卒業 (修了展 優秀賞受賞)
木目を生かした板にテンペラ絵具で描かれた果実たちは、何かを象徴するかのように見えます。
それは祭壇に捧げられた供物のようでもあり、聖なる家族のようでもあります。
毛利元郎は、扉(ポルタ)を通じてイタリアの思い出を描いている画家です。
とても暖かみや郷愁を感じる絵です。額も手作りしています。
連載コラム「上原雑記夜話」でも有名な與倉豪氏のページ、細密で猫や風景などを描いております。